「50代から新しい仕事を始めるのは遅いのでは…」
「未経験でも警備の仕事ってできるの?」
「体力がないと厳しいのでは?」
警備の仕事に興味があっても、このような不安から一歩踏み出せない方は少なくありません。
結論からお伝えすると、50代・60代の未経験でも警備員になることは十分可能です。
実際に、警備業界では50代・60代からスタートし、長く活躍されている方がたくさんいます。
今回は、採用担当の目線から「なぜ未経験でも働けるのか」「どんな人が向いているのか」をお伝えします。
50代・60代未経験でも採用される理由
警備業界では、若さや経験よりも大切にしているものがあります。
それは、真面目さ・責任感・人柄です。
警備の仕事は、人や車の安全を守る仕事です。
派手なスキルよりも、時間を守ること、ルールを守ること、周囲に気を配れることが何より重要です。
こうした力は、むしろ社会経験が豊富な50代・60代の方が強みを持っているケースが多いです。
長年の仕事や人生経験で培った落ち着きや対応力は、現場で非常に頼りにされます。
警備の仕事は体力勝負?
「警備=ずっと立ちっぱなしで大変そう」というイメージを持つ方も多いでしょう。
確かに、体を使う仕事ではあります。
ただ、警備にはさまざまな現場があります。
- 工事現場での交通誘導
- 商業施設や駐車場での案内
- イベント警備
- 施設警備
現場によって働き方は大きく異なります。
また、最近は暑さ対策・防寒対策も進んでおり、空調服や休憩体制が整っている会社も増えています。
大切なのは、スポーツ選手のような体力ではなく、無理なく継続できる健康状態です。
未経験でも安心できる研修制度
「経験がないから不安」という方も安心してください。
警備員として働く前には、法律で定められた研修があります。
研修では、
- 警備業の基本ルール
- 安全確保の方法
- 誘導のやり方
- 現場での対応方法
などを基礎から学びます。
つまり、最初から完璧である必要はありません。
誰でも最初は未経験です。
大切なのは、「覚えよう」という姿勢です。
実際、最初は緊張していた方でも、数週間〜数か月で自信をつけていくケースは珍しくありません。
警備に向いている人の特徴
未経験でも、特に活躍しやすい方には共通点があります。
1. 人と丁寧に接することができる
警備は接客に近い場面もあります。
挨拶や声かけができる方は強いです。
2. コツコツ真面目に働ける
派手さより、継続力が重要です。
3. 人の役に立ちたい気持ちがある
「ありがとう」と言われる場面が多い仕事です。
特別な資格や経験より、このような姿勢が評価されます。
50代・60代だからこその強み
年齢をハンデに感じる必要はありません。
むしろ警備の現場では、
- 落ち着いた対応
- 安心感のある雰囲気
- トラブル時の冷静さ
が求められます。
これは若さだけでは身につきません。
50代・60代だからこそ発揮できる価値があります。
「もう遅い」ではなく、
“今だからこそ活かせる経験がある” と考えてみてください。
迷っているなら、一歩踏み出してみませんか?
新しい仕事を始める時、不安があるのは当然です。
ですが、応募時点で完璧である必要はありません。
未経験でも、年齢を重ねていても、挑戦する価値はあります。
実際に警備の仕事を始めて、
- 規則正しい生活になった
- 人とのつながりが増えた
- 社会に必要とされる実感を持てた
という方も多くいます。
もし少しでも興味があるなら、まずは話を聞くだけでも構いません。
新しい一歩に、年齢は関係ありません。
警備の仕事は、あなたのこれまでの人生経験を活かせる仕事かもしれません。

匠警備 採用HPはコチラから
定年後のお小遣い稼ぎに…
シニアの方向け 匠警備 採用HP
フリーター・若者大歓迎!
若年層向け 匠警備 採用HP
匠警備 お電話でのお問い合わせはコチラから
さー仕事仕事、100点満点の職場へ!
0120-344-100
受付時間 9:00〜18:00(土日祝を除く)
匠警備 公式TikTokはコチラから
@takumikeibi.gifu

